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車いすプロジェクト Wheelchair Project

車いす事業について

車いすの操作スキルを体系的に指導するメソッドはドイツとスウェーデンでのみ確立されています。COILでは、車いすスポーツの権威として知られるホルスト・ストローケンデル博士(ドイツ)が開発したドイツ式メソッドを日本人向けに最適化した指導プログラムをベースに、車いすに関連する様々なサービスを提供します。

サービス内容

車いす操作スキルインストラクター養成講習

 

車いす操作スキルの指導ができる人材研修を行います

 

車いすユーザーは医療、教育、福祉の現場で車いす操作を学ぶ機会がありません。専門職の養成過程で、車いす操作スキルの指導法に関して学ぶことがないためです。本事業では車いすユーザーのQOL向上や医療機関など専門機関のサービス向上を目的として、短期間で効率的に車いす操作が指導できるインストラクターの資格講習を実施します。

介助・防災講習

 

車いすの介助法や災害など緊急時の対応について研修を行います

 

車いすの操作スキルを身につけることで車いすの動作特性に対する理解が高まります。段差や悪路、狭い通路など「乗り方を知ることでできる介助」について習得するプログラムです。また階段介助など緊急時に有用な介助スキルを習得することで防災時の対応力を高めます。

ビジネス研修(ダイバーシティー・心のバリアフリー)

 

車いす体験を通してビジネスで活用できる力を身につけます

 

車いす体験をベースにした体験型学習の研修プログラムです。ダイバーシティに必要な「心のバリアフリー」を学びます。車いすに乗って様々な課題を解決する中で、コミュニケーションやチームビルディングにもつながります。

障害者スポーツ講習

 

車いすスポーツを通して障害者スポーツの意義や指導法を学びます

 

障害者の健康の維持・増進や社会参加の促進にスポーツが効果的であることは広く知られています。しかし、これからスポーツを始めるに継続的な参加を促す導入の段階では専門的な指導ノウハウが不可欠です。車いすスポーツを事例に、広く活用ができる導入時の指導ができる人材育成を行います。

コンサルタント事業

新規事業創出

 

車いすを活用した新規事業をご提案します

 

車いす操作を指導できるインストラクター養成による障害者に専門的に関わる医療・福祉など専門機関のサービス向上や新規事業の提案、また障害分野での新規事業や新商品の開発に関する提案を行います。

バリアフリー化・接遇向上

 

施設・サービスのバリアフリー化をご提案します

 

共生社会の実現に向け、ハード面のバリアフリー化や心のバリアフリーが急務です。車いすに関連するノウハウをベースに施設のバリアフリー化のご提案や、心のバリアフリーを通した接遇研修を行います。

体験会/イベントの企画・運営

 

車いすを活用した体験会やイベントの企画・運営を行います

 

一般的な車いす体験プログラムでは、不便さや困難さが強調され、障害者への偏見が高まってしまうことが指摘されています。操作スキルの習得することで、車いすへの意識は大きく変わります。COILのプログラムでは車いすへのネガティブなイメージの払拭を通して心のバリアフリーを目指します。

導入実績

COILの車いす事業の導入実績です

社会貢献事業企画・運営

社会貢献事業企画・運営、障害者スポーツ指導者育成

 

サントリーホールディングス株式会社
公益社団法人日本フィランソロピー協会

 

東北の復興支援事業として実施している『東北サンさんプロジェクト』において、被災地の障害者スポーツに関わる人材育成講習を実施しました。

ビジネス研修

ビジネス研修

 

トヨタ自動車(NPO法人D-ShiPS32との連携による)

 

心のバリアフリーを目的として、車いすの操作方法や介助法を学び、実際に車いすに乗って街中でフィールドワークを行う研修プログラムを実施しました。

車いす操作スキルインストラクター養成講習

車いす操作スキルインストラクター養成講習

 

特定医療法人自由会

 

サービス向上を目的として、医療の専門職の方を対象とした車いす操作に関する講習会を実施しました。

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