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COILセミナーvol.18を開催します 『地域コミュニティからスポーツで共生社会をつくる』

12月のCOILセミナー開催のお知らせです

COILセミナーVol.18『地域コミュニティからスポーツで共生社会をつくる』 開催のお知らせです。

ご参加の方はPeatix(ピーティックス)からお申込みください。
(外部リンク)
Peatixイベントページ・チケット購入ページへのリンク

スポーツを通じた障害者の社会参加の促進

東京2020まで2年を切り、パラスポーツへの取り組みをさらに加速する必要があります。パラリンピックを通して社会の関心が競技スポーツやユニバーサルデザインに対して高まるこの時期に、地域コミュニティでの障害児・者のスポーツ機会創出に向けての関心を高めることは、障害児・者の社会参加を促進するために重要です。

そこで、「地域コミュニティにおけるスポーツ機会の創出が障害者の社会参加の促進にどういった意味を持つのか」「障害者スポーツの推進の現状と課題はどうなっているのか」ということをテーマに、企業や個人が2020年以降も継続して新たなパラスポーツへの取り組み方や関わり方についてともに考える機会とすることを目的にセミナーを開催することといたしました。

セミナー終了後には懇親会も実施いたしますのでお時間のある方は是非こちらもご参加ください。
(※懇親会参加費用はセミナー参加費には含まれていません)

コ・イノベーション研究所名誉顧問ストローケンデル博士の追悼イベントとして開催します

また、このセミナーは、車いすバスケットボールのクラス分けの基礎を考案し、パラスポーツに大きな影響を与え、さらにドイツで50年にわたり地域コミュニティでのスポーツ普及に取り組み、本年8月19日に逝去した当研究所名誉顧問であった故ストローケンデル博士の理念や取り組みを紹介し、故人の追悼イベントとして開催いたします。

セミナー概要

【日時】2018年12月5日(水)18時30分~20時15分(開場16時30分・上映会17時)
※本セミナーの参加者には故ストローケンデル博士が生前に実施した車いすスポーツ講習会のDVDをお渡しします。17時~18時10分にセミナーに先立ち、解説を交えたDVDの上映会を行います。そのため、開場は16時30分を予定しています。セミナーに参加される方は上映会にも無償で参加いただけます。上映会中は途中入場も可能ですので、早めにご参加いただける方は是非ご調整ください。

【会場】日本財団ビル二階大会議室
【主催】一般社団法人コ・イノベーション研究所
【後援】一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟
公益社団法人東京都理学療法士協会
ドイツ障害者スポーツ連盟・パラリンピック委員会
ドイツ車いすスポーツ連盟
【協力】公益社団法人日本フィランソロピー協会
【協賛】株式会社幸和義肢研究所
    セノー株式会社
    錦城護謨株式会社
    日本卓球株式会社
【定員】100名(先着順)
【ゲスト講師】
金田 安正 (びわこ成蹊スポーツ大学名誉教授)
澁谷 茂樹(公益財団法人笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所主席研究員/経営企画グループ長)
【講師兼ファシリテーター】
橋本 大佑(一般社団法人コ・イノベーション研究所)

【セミナー参加費】
前売 3,240円(税込)/当日参加 4,000円(税込)
※介助者の方は無料です。

※参加費には、故人が2015年9月22日に実施した車いすスポーツ講習会の映像を元に作成するDVD代(販売価格3,240円予定)、本年3月に故人が来日した際に作成した記念小冊子代「ストローケンデル博士に学ぶスポーツと障害者の社会参加(A5判、全51頁)」(販売価格540円)も含まれています。

セミナーの流れ

17:00~18:10 上映会
本セミナー参加者にお渡しするDVDの上映会を解説付きで行います。DVDには、故人が2015年に実施した講習会の映像が収録されています。
解説 橋本 大佑(一般社団法人コ・イノベーション研究所)

18:30     開会
18:30~18:50 第一部 スポーツを通じた障害者の社会参加について(故人の理念・取り組みの紹介)
18:50~20:00 第二部 講演

基調講演①『障害者の社会参加の促進にスポーツが果たす役割・意義』
講師 金田 安正(びわこ成蹊スポーツ大学名誉教授)

基調講演②『生涯スポーツとしての障害者スポーツの普及の現状と今後』
講師 澁谷 茂樹(公益財団法人笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所主席研究員/経営企画グループ長)

講演『障害児・者へのスポーツ普及による地域コミュニティ形成と社会参加促進~ストローケンデル先生の取り組みを踏まえて~』
講師 橋本 大佑(一般社団法人コ・イノベーション研究所代表理事)

20:00~20:15 合同質疑・閉会

20:45~22:15 懇親会
※希望者のみ 会費は3,500円を予定しています。会場(日本財団ビル)近郊で実施予定。

講師プロフィール

金田 安正(びわこ成蹊スポーツ大学名誉教授)

早稲田大学卒業後ケルンスポーツ大学(西ドイツ)に留学し、故人とともに障害者スポーツを学ぶ。帰国後は国立障害者リハビリテーションセンター病院/更生訓練所に約20年勤務。1991年から同センター学院で、障害者のリハビリテーション過程において、スポーツをとおした機能訓練を行う専門家の養成指導に携わる。
2003年よりびわこ成蹊スポーツ大学が新設され、教授(専門:障害者
スポーツ)を務める。大学を退官後は、2014年より富山市で児童デイサービス アクティブライフ・スポーツ教室を開所。代表を務める。

澁谷 茂樹(笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所主席研究員/経営企画グループ長)


1997年東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系 修士課程修了、1998年同博士課程中退。1998年より、笹川スポーツ財団で「スポーツ白書」「スポーツライフ・データ」「諸外国のスポーツ振興政策についての調査研究」など、各種調査や刊行物の編集に携わる。2017年4月より現職。
講師兼ファシリテータープロフィール

橋本 大佑(一般社団法人コ・イノベーション研究所 代表理事/ドイツ障害者スポーツ協会公認リハビリテーションスポーツ指導者B)


筑波大学で障害児教育を学んだ後、渡独。日系企業に勤めながらこじnに師事し、リハビリテーションスポーツ指導者資格(車いすスポーツ)を取得。2009年に日本に帰国した後、2013年に独立。2016年、一般社団法人コ・イノベーション研究所を設立し、代表理事に就任。スポーツを通じた障害者の社会参加促進に取り組み、国内外で障害者スポーツの指導法や、障害理解に関する講師を務める。
故ホルスト・ストローケンデル博士について

ホルスト・ストローケンデル博士(1941年12月8日~2018年8月19日 享年76歳)
ケルン大学名誉教授/一般社団法人コ・イノベーション研究所名誉顧問


1980年代前半に執筆した「車いすスポーツのための機能的なクラス分け」という博士論文が車いすバスケットボールの基礎となり、今日のパラリンピックにも大きな影響を与えた。ドイツの車いすバスケットボール代表チームのヘッドコーチを長く務め、国際車いすバスケットボール連盟技術顧問、国際ストーク・マンデビル車椅子スポーツ連盟役員などを歴任するなど国際舞台で活躍するとともに、ドイツ国内では車いすスポーツ指導者の養成に取り組み、ドイツ国内に300以上車いすスポーツの地域クラブが設立される下地を作った。2006年にケルン大学を退職してからも精力的に世界各国で指導者養成講習や講演を行った(日本には計14回来日)。ドイツでは「車いすスポーツの父(教皇)」と呼ばれ親しまれていた。

参加申し込みについて

チケット販売サイトPeatix(ピーティックス)、下記URLヘアクセスして、チケット購入願います。

(外部リンク)COILセミナーVol.18『地域コミュニティからスポーツで共生社会をつくる』
https://peatix.com/event/455939/

皆さまのご参加、心よりお待ちしております。

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